t統計量計算機 (t値)

1標本のt検定におけるt統計量を計算します。

計算結果

t統計量 (t-Statistic) とは?

t統計量(t値)は、標本平均が母平均(帰無仮説で設定した値)からどの程度離れているかを、標準語差を単位として表した指標です。主に母分散が未知で標本サイズが小さい場合に用いられます。

計算公式

1標本のt検定におけるt統計量は以下の式で求められます。

\( t = \frac{\bar{x} - \mu_0}{s / \sqrt{n}} \)
  • \( \bar{x} \): 標本平均 (Sample Mean)
  • \( \mu_0 \): 母平均または比較したい基準値 (Population Mean)
  • \( s \): 標本標準偏差 (Sample Standard Deviation)
  • \( n \): 標本サイズ (Sample Size)

自由度 (Degrees of Freedom)

1標本のt検定では、自由度は \( df = n - 1 \) となります。

算出されたt値と自由度を基にt分布表を参照することで、p値を求め、統計的な有意差を判定することができます。