表面張力計算機

表面張力係数、力、作用する長さの関係を計算します。

計算結果

表面張力とは?

表面張力(Surface Tension)は、液体の表面をできるだけ小さくしようとする力のことで、液体の分子間の引力によって生じます。水滴が丸くなったり、アメンボが水の上を歩けるのはこれのおかげです。

計算公式

\( \gamma = \frac{F}{L} \)
  • \( \gamma \) (ガンマ): 表面張力係数。単位は一般的に N/m(ニュートン毎メートル)または dyn/cm。
  • \( F \): 表面に作用する力(ニュートン N)。
  • \( L \): 力が作用している長さ(メートル m)。※リング法などで測定する場合、長さは円周の2倍(内側と外側)になることがあります。

代表的な液体の表面張力 (20℃)

液体 表面張力 (N/m)
約 0.0728
エタノール 約 0.0223
水銀 約 0.4865
オリーブオイル 約 0.0320