参照角計算機

角度から鋭角(参照角)と象限を計算します。

参照角 (Reference Angle)
第1象限

参照角(Reference Angle)とは

標準位置にある角度の終辺と \( x \) 軸との間の正の鋭角(0°〜90°)のことを「参照角」と呼びます。三角関数の値を求める際に、あらゆる角度を第1象限の鋭角に帰着させて計算するために使用されます。

象限ごとの計算方法

角度 \( \theta \)(0°〜360°に正規化)がどの象限にあるかによって、計算式が異なります。