ピタゴラスの定理計算機
2つの辺を入力して、残りの1辺を計算します。
計算された辺: -
長さ: 0
ピタゴラスの定理(三平方の定理)とは?
直角三角形において、直角をはさむ2辺の長さを a, b とし、斜辺(直角の対辺、最も長い辺)の長さを c とするとき、以下の関係が成り立ちます。
a² + b² = c²
計算のバリエーション
- 斜辺 (c) を求める場合:
c = √(a² + b²)
両辺の二乗を足して、その平方根をとります。 - 底辺 (a) または 高さ (b) を求める場合:
a = √(c² - b²)
b = √(c² - a²)
斜辺の二乗から既知の辺の二乗を引き、その平方根をとります。
歴史と応用
この定理は古代ギリシャの数学者ピタゴラスにちなんで名付けられましたが、バビロニアや古代中国などでも古くから知られていました。建築、測量、航海術、コンピュータグラフィックスの距離計算など、現代でもあらゆる分野で不可欠な公式です。
ピタゴラス数
3辺の長さがすべて整数になる組み合わせを「ピタゴラス数」と呼びます。代表的な例は以下の通りです。
- 3 : 4 : 5
- 5 : 12 : 13
- 8 : 15 : 17