Power of Power Calculator
Exponent rules simplified. / 指数法則と計算順序
( $x$ $a$ ) $b$
Base ($x$):
Power ($a$):
Power ($b$):
Simplification (簡略化)
$x^{a \times b} = x^{6}$
Result (計算結果)
64
Wait! What about $x^{a^b}$?
$(x^a)^b \neq x^{(a^b)}$
$x^{(a^b)}$ is calculated top-down: $x^{()} = $
$x^{(a^b)}$ is calculated top-down: $x^{()} = $
指数法則:累乗の累乗(Power of a Power Rule)
数学において、累乗(べき乗)の形をした数をさらに累乗する場合、特別な法則が適用されます。これを「累乗の累乗の法則」と呼びます。
$(x^a)^b = x^{a \times b}$
例えば、$(2^3)^2$ を計算する場合、指数同士を掛け算して $2^{3 \times 2} = 2^6 = 64$ となります。これは、$2^3$(つまり8)を2乗する($8 \times 8 = 64$)ことと同じ意味です。
計算順序の罠:タワー型(Power Tower)
括弧がない場合、$x^{a^b}$ はどう計算するのでしょうか? 数学の慣習として、指数は「右上から左下へ(Top-Down)」計算します。
- $(2^3)^2 = 8^2 = 64$
- $2^{3^2} = 2^{(3^2)} = 2^9 = 512$
このように、括弧の位置だけで結果は天と地ほど変わります。巨大数を扱う「テトレーション」などの分野では、このタワー型の計算が頻繁に登場し、天文学的な数字が一瞬で生成されます。