ボディタイプ診断・計算機
あなたに似合うファッションはここから。数値を入力して体型を科学的に分析。
診断結果
自分の体型(ボディタイプ)を知って、もっと魅力的に
「雑誌のモデルが着ている服を自分が着ると、なんだかイメージが違う...」
そんな経験はありませんか?それは、あなたの「ボディタイプ(骨格タイプ)」に合っていない服を選んでいるからかもしれません。
人の体型は千差万別ですが、バスト・ウエスト・ヒップのバランス(比率)によって、大きくいくつかのタイプに分類することができます。自分のタイプを知ることで、スタイルを良く見せるコーディネートのコツや、効果的なダイエット方法が見えてきます。
主な4つのボディタイプ(女性編)
1. 砂時計型 (Hourglass)
特徴: バストとヒップのサイズがほぼ同じで、ウエストがしっかりとくびれている理想的なプロポーション。
ファッション: 体のラインを隠さず、ウエストマークのある服でくびれを強調するのがおすすめ。
2. 洋ナシ型 (Pear / Triangle)
特徴: バストよりもヒップのボリュームがあり、下半身がしっかりしているタイプ。日本人に多い体型です。
ファッション: 上半身に明るい色や装飾を持ってきて目線を集め、ボトムスはダークカラーで引き締めるとバランスが良いです。
3. 逆三角形型 (Inverted Triangle)
特徴: 肩幅が広く、ヒップよりもバストや肩周りのボリュームがあるタイプ。スポーティーで健康的な印象。
ファッション: フレアスカートやワイドパンツで下半身にボリュームを足すと、全体のXラインがきれいに見えます。
4. 長方形型 / バナナ型 (Rectangle / Banana)
特徴: ウエストのくびれが少なく、バスト・ウエスト・ヒップの差があまりないスレンダーな体型。モデル体型とも言われます。
ファッション: フリルやリボンのある服で曲線的なボリュームを足したり、ベルトで擬似的にウエストマークを作るのが得意です。
5. リンゴ型 (Apple)
特徴: ウエスト周りにボリュームがあり、お腹が出ているタイプ。全体的に丸みがあります。
ファッション: チュニックやエンパイアラインのドレスなど、ウエストを締め付けないデザインが似合います。脚のラインを見せるとスッキリします。
男性のボディタイプ
男性の場合は、主に「逆三角形(理想的・筋肉質)」「長方形(痩せ型・標準)」「三角形(お腹周りが大きい)」などに分類されます。
スーツ選びやトレーニングの目標設定に役立ちます。
このツールはあくまで数値上の比率による簡易診断です。鏡で自分の体を見たときの印象も大切にしてください。