自転車サイズ計算機
自転車サイズ計算機です。
計算結果
自転車フレームサイズ計算機ガイド
自転車を快適に乗るために最も重要なのは「フレームサイズ」です。サイズが合っていない自転車は、肩こりや腰痛の原因になるだけでなく、ペダリングの力がうまく伝わらず、本来の性能を発揮できません。この計算機は、身長と股下(インシーム)の長さをもとに、あなたに最適なフレームサイズの目安を算出します。
1. 正しい股下の測り方
正確なサイズを出すためには、股下を正しく測ることが不可欠です。
- 壁を背にして、靴を脱いで立ちます。足を15cmほど開きます。
- 本や定規などを股の間に挟み、サドルにまたがっているような感覚で、股の付け根までしっかり引き上げます。
- その状態で、床から本の上端までの垂直距離を測ります。これがあなたの「股下寸法」です。
2. サイズ計算の目安(計算式)
当計算機では、一般的に用いられる以下の係数を使用して目安を算出しています(C-T長:センター・トップ)。
- ロードバイク: 股下 × 0.65
- クロスバイク: 股下 × 0.63
- マウンテンバイク: 股下 × 0.226 (インチ換算)
※最近のロードバイクはスローピングフレーム(トップチューブが傾斜している)が多いため、メーカーの「仮想トップチューブ長」や「適応身長」も必ず確認してください。
3. 身長別サイズチャート(参考)
| 身長 (cm) | ロード (cm) | MTB (inch) | サイズ表記 |
|---|---|---|---|
| 155 - 165 | 46 - 50 | 14 - 15 | XS - S |
| 165 - 170 | 50 - 52 | 15 - 16 | S - M |
| 170 - 175 | 52 - 54 | 16 - 17 | M |
| 175 - 180 | 54 - 56 | 17 - 18 | M - L |
| 180 - 185 | 56 - 58 | 18 - 19 | L - XL |
4. よくある質問 (FAQ)
Q. 2つのサイズで迷ったら?
一般的に、競技志向やアグレッシブに乗りたい場合は「小さめ」を、ロングライドや快適性を重視する場合は「大きめ」を選ぶことが多いです。ステムの長さで微調整が可能ですが、小さめのフレームの方が調整幅が広いです。
Q. メーカーによってサイズは違いますか?
はい、全く違います。同じ「サイズ52」でもメーカーAとメーカーBでは大きさが異なることが多いです。必ず購入したいモデルのジオメトリー表を確認してください。
5. まとめ
この計算機で求めた数値はあくまで出発点です。最終的にはショップで実車に跨ったり、プロのフィッティングを受けたりして決定することを強くお勧めします。